今回は症状の経過中にはどんなことをしていたかについてお話ししたいと思います。
私のような症状は、良くなったり悪くなったりと行き来していました。
体調が良いときもありましたので、悪くなると「もうだめだ」「また逆戻り」と落ち込んだものです。
しかし、これがよくなるための経過中であったことは今になればわかります。そのとき、体調が悪くなることを恐れて何もしなくなったり、家に閉じこもったりすると、さらに悪化してしまいます。
「私は病気なんだ」という認識を強めてしまうからです。それが体調不良から抜け出せない大きな原因です。
だからと言って無理はできませんので、少しづつでいいので、健康な時にしていたことをし始めました。
私は元々カフェに行くことが好きでした。しかし、体調を崩してからはとても行けるようあ状態ではなかったですし、何かあったらどうしようという不安しかなかったです。
体調がよくなってきたある日思い切って行ってみようとしました。体調が悪くなったらすぐに店を出ればいい、と思って店に入りました。
もちろん、普通のコーヒーは飲めなかったのでカフェインレスコーヒーを注文しました。
店内は勉強している人やおしゃべりしている人たちがいました。日常に戻れた、とても楽しい、と感じたのを覚えています。
この楽しかった出来事が外に出れるきっかけになれました。体調が悪いときはもちろん休んで、良くなったときは少しずつ日常に戻れることをするといいです。
自分が元気だったらすることは何か、それをほんの少ししてみるといいです。元気な自分に一歩近づけます。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
この記事を読んでお役に立てましたら、応援をお願いします。
0 件のコメント:
コメントを投稿