特に辛いことが起きているときには、なんで自分ばかりと被害者意識が強くなったり、周りばかり輝いて見えたりするものです。
あなたに起こっていることには理由があるのです。不運だとか、あなたを苦しめるために起きているのではありません。
例えば、仕事が減って困っているならば、「あなたには違う道がある」「今は休まなきゃいけない時期」という理由があります。
もしそのまま忙しく働いていたら新しいチャンスを逃していたし、身体を壊しているかもしれません。
嫌なことが起きているときほど、なんで自分ばかり、もうダメだ、とネガティブのスパイラルにはまってしまいます。その前に自分へのメッセージだと思ってください。
私たちはネガティブになるほどに、その事にはまってしまい周りが見えなくなってしまいます。自分のドラマを見てるように客観的に見てあげてください。解決も早くなります。
どんなことが起ころうとも、最終的に良くなるために起きていることを忘れないでくださいね。
最後までいただきまして、ありがとうございました。
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