2年前の3月の下旬、激しい動悸をきっかけに強烈な不安感、パニック、不眠、胃もたれ……に襲われました。
それは、4か月ほど続きその後も不眠、動悸などは残りましたが、今は体調不良を起こす前よりも元気になりました。
その頃は毎日先が見えない状態でした。本当に辛かったです。もし、今これを読んでいただいてるあなたがそのような状態でしたら、心配しなくても大丈夫です。私も絶望の状態から復活できたのです。だから、あなたは大丈夫です。
このときにいちばん大切なことは、「大丈夫なんだ」と確信することです。本当にダメならもう死んでいます。「このくらいで良かった」のです。
私は今思えば、突然こうなってしまう前にサインはたくさんあったのです。それを見ないふりをしていました。ひどくないまでも動悸、めまい、食欲不振などです。生活の中では我慢することがとても多かったです。それが限界に来たのだと思います。変わらざるをえなくなりました。変わるために体調を崩すという出来事を通して変わるようにしたのだと思います。
そうならないためには自分の本心を知るということがとても大事だということがわかりました。体調不良の大きなきっかけとなるストレスの解決方法は人それぞれだと思います。その中で大切にしたいのは「自分はどうしたいか」ということです。
また、ストレスの中にいるとその出来事だけが大きくなってしまいます。私もそのときはストレスのど真ん中にいました。そのことだけが自分の人生の全てに思えてきたのです。私はそれで体調を崩したのです。
そのときは、まるで友達に起こっているように距離を置いて見ると、冷静に見ることができます。大したことないかなと思うこともできます。
これから私が治すために試したことなど順にこちらでお話ししたいと思います。私の体験がお役に立てましたら幸いです。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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