私が自律神経失調症、パニック、動悸、不眠を治した方法 2

2026年5月19日火曜日

楽になる生き方

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今回は「不眠」についてお話しします。動悸がしたり、胃もたれがしたり、不安感に襲われたり...とありましたが、夜眠れないというのがいちばん辛かったです。

ベットでため息をつく女性




夜中に激しい動悸がしたり、パニックを起こしてしまうこともありました。

その頃、動悸も抑えるために安定剤をもらっていました。その薬を毎日飲んで眠る日が4ヶ月続きました。その他には不眠や自律神経を整える漢方も一緒に飲んでいました。

ずっと飲み続けなければならないのか、という不安がいつもありました。夜が来るのが怖かったです。その時は眠れないこと自体より、眠れない不安で眠れなくなっている方が大きかったです。

薬は依存になるのでよくないと言われていますが、辛いときは頼っていいと思います。頼ることで余計な不安を軽減できます。

私は不眠を改善できることは全てしました。不眠は自律神経の乱れが大きく影響しているので、それを整えることで不眠が解消しました。不眠の不安にならない、ということも大事です。

自律神経を整えるように生活を変えていきました。変えると言っても簡単なことばかりです。それしかできなかったので。

まず、運動です。体調を崩すまで運動はしたことがなかったのですが、毎日ウォ-キングを30分しました。これは今でも続けています。歩くことでストレス解消にもなります。

お風呂は毎日湯船につかり、しっかり首まで温めるようにしました。お風呂上がりにはストレッチをしました。自律神経を整えるストレッチは調べるとたくさんあります。自分がやりやすいものでいいと思います。

食生活は野菜、メインのタンパク質、ごはん、となるべくバランスよく食べるようにしました。バナナ、豆乳ヨーグルト、納豆、GABAが取れるチョコレート、乳酸菌飲料はだいたい毎日食べています。

コ-ヒ-は好きだったのですが、その時だけやめました。体調が治ってから飲み過ぎに気をつけながらも飲んでいます。スイ-ツも前から好きだったので食べています。

栄養のことばかり考えて、我慢もストレスになりますので、外食もしてもいいと思います。「おいしいな〜」と思って食べることがいちばん大事です。

寝る前のテレビは良くないと言われていますが、テレビを見ることで不安なことから離れられるなら私はいいのではないかと思います。私は眠れない日々が続くとき、今日も眠れないのでは?という不安で頭の中がいっぱいになりました。テレビを見て笑っているうちに不安から離れられました。自分が楽しめる内容で不安なことか離れられれば、少しはいいのではないかと思います。

体調不良から不眠になったのですが、長引いたのは「眠れないのでは?」という不安が不眠になってしまったからでした。睡眠のことを忘れられるくらいに何か好きなことをしてみるのもいいです。そして、生活の改善やつらい時には薬を使って治してきました。

私は毎日薬なしで眠れない日々と不安からここまで改善できたので、今不眠に悩んでいる方も大丈夫です。自分と本気で向き合うときなのです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。



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こんにちは。 スピリチュアル、自然、植物を育てることが好きです。 私が今まで経験したり、学んだことでみなさんのお役に立てることをわかりやすく発信していきたいと思います。

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