私が自律神経失調症、パニック、動悸、不眠を治した方法3

2026年5月29日金曜日

楽になる生き方

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今回は不眠についての続きをお話ししたいと思います。不眠は夜中にパニックや激しい動悸を伴う自律神経の乱れが原因でなりましたが、長引いてしまったのは不眠の不安になってしまったことが原因でした。
不眠気味の女性

今になってわかったのですが、その頃は不眠の不安になっているなんて気づきませんでした。

朝が来るとほっとして、昼を過ぎてから夜が近づいてくるのがとても怖かったです。「眠らなければ、眠らなければ」と自分を縛り付けていました。

この「眠れなかったらどうしよう」という不安が不眠が長引いたいちばんの原因でした。その証拠に私は飲んだ薬をカウントしようという意味で、スマホのメモに眠れない日付をメモしたり、夜中は何時かと時計ばかり見ていました。それをやめてから、眠れる日が増えていったのです。

今から見ると本当に「睡眠」に取り憑かれていたようでした。そうなると、周りも見えなくなってくるし、自分自身もわからなくなってしまいます。そして、そう思うがごとく眠れなくなっしまっていたのです。

眠れるようになってきたのは、不眠の不安や眠らなければ、というような縛り付けの思考から離れるようにしたことです。

眠れない時は薬に頼ろうと自分を許したり、深夜のラジオを聴いたり、昼間は好きなことをしたり、運動をしました。不眠のことが頭から離れるようにしました。

私は薬なしで眠れない自分を責めていました。眠れなくても、動悸がしても、パニックを起こしても、どんな自分でもいいと思うようにしました。どんな自分でも受け入れるようにしてから、体調が良くなってきて、眠れる日が少しずつ増えていきました。

今はあの時とと比べて睡眠のことは考えなくなりました。私たちはそうであるときは、そのことは改めて意識はしないのです。不眠の不安から離れられるように、意識を変えてみてください。

不眠が続くと、毎日しっかり眠らなければという完璧さを求めてしまいます。どんな健康な人でも眠れないときもあります。私も体調が戻った今でも寝つきが悪いときもあります。こういう日もあるんだとゆるく見てあげてください。

また、どんな自分でも受け入れてあげることです。そして、あなたは大丈夫なのだということです。自分自身に向き合っているのですから。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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