体調が悪くなると辛いですね。先も見えないし、やりたいこともできなくなります。
もちろん病気が隠れていることがあるので、病院に行ったり、薬を飲んだりの対処はしてください。
その上で原因不明のときや繰り返したりするときは身体の声を聴いてみてください。
調子の悪いことばかり気にしていると、なかなか良くならなかったり悪化するということを経験された方も多いのではないでしょうか。
そのこと自体に対処して欲しいのではなく、あなたに何かを気づいて欲しいのです。
例えば胃の調子が悪いなら、「胃さんどうして調子が悪いの?、どうして欲しい?」と自分自身に聴いてみてください。そのときにあなたが思い浮かぶことが答えです。
必ず何か気づくべきことがあります。
私も胃の具合がよくないときに、どうして調子が悪いのか自分自身を振り返ってみました。そのとき出てきたのが、早食いでせっかちです。さらに、仕事で無理をしていたということに気づきました。
この機会がなければ、全く気づきませんでした。そして変えていくことにしました。大きな災難に会う前に気づけたことに感謝しました。
調子が悪いことは、単なる不運ではなく自分が知らないことに気づけるチャンスなんです。自分自身を大切にしてくださいね。
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