前回からだいぶ間があいてしまいましたが、あらためて振り返ってみると、けっして不幸でも不運でもなく、必要な経験だったと思います。
それがあったからこそ自分の体のことを考えるようになりました。今では、自分の体の変化にすぐ気づき、軌道修正できるようになったので、体調を崩す前よりも体調が良くなっています。以前は頭痛が頻繁でひどかったり、胃の具合がいつも悪かったりしていましたが、そうした不調が本当に激減しました。
もし、そのまま何も起こらなかったらどうなっていたのだろうと考えたこともあります。ストレスを抱えて、自分の体を大事にしていなかっただろうと思います。また、人間関係、家族関係、仕事に問題が起きていたのだと思います。重大な病気になっていたかもしれません。
体調を崩して立ち止まらざるを得なかったからこそ、自分の体や自分のあり方に向き合うことができたのだと思います。今となっては、これで良かったのだと思います。今、つらい状況の方に私から言える確かなことは、「大丈夫です」ということです。
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