周りの人に対してはそうではないのに、なぜか自分だけ厳しく当たってくる人に出会ったことはありますか。特に職場でそういう人がいると仕事にも差し支えてきます。
このような状況の中でも、これだけ言えるのは厳しくされたからといって、あなたが悪いのではないということです。あなたができないということではないのです。
自分を責める必要は全くありません。
前でもお話ししましたが、周りは自分の反映です。ということは何かのメッセージであるということです。あなたがまだ気づいていないことに気づいてください、いうことです。
相手が自分だけに厳しいということは、あなたが自分自身に厳しいということです。どうでしょうか?
これくらいできなくては、こうしなくては、と自己否定するくらい厳しかったのではないでしょうか。この世にはこれが悪くて、これが良いというこはないです。できないからダメというということではないのです。
まずは自分自身にもっと優しくありましょう。どんな自分でもOKを出してあげましょう。相手がどうであれ自分自身を見ると解決へ繋がります。
相手を変えようとしても無理なことはわかりますね。相手が厳しいときは、まずはあなたが自分自身に対してはどうだったか、を見てあげてください。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
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私の人生なんか違う、目に見えてることだけが全てではないんじゃないかと感じることはありませんか。
目の前のことにのめり込見み過ぎて、悩みや苦難を周りのせいにしても何も変わることはありません。
これらの問題から抜け出して、本来の幸せに楽しく元気に生きる方法をまとめました。お手に取ってもらえたら嬉しいです。
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